<< 2009年07月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

点火も消化も自由自在、マスメディアが創る「社会問題」。

2009/07/07 16:06

 

 

 

最近、夕食のテーブルに座る時間帯を変えた。仕事柄、不規則な生活に陥りがちなので、できるだけ午後9時に食事をとるよう心がけていたのだが、NHKの低俗番組『ニュースウォッチ9』を観るのが耐えられなくなったのだ。

時間帯に関わらず、録画したスポーツ中継や教養番組でも流しておけばよいのだが、「時間の感覚がなくなってしまう」ということで、妻が非常に嫌がる。よって、外出していない時はできるだけ早く食卓につき、興味もない球団の試合を観ている。

午後9時を過ぎたら、『ワールドビジネスサテライト』の時間まで仕事を続ける。だが、昨夜は空腹に耐えかね、『ニュースウォッチ9』を観る羽目になった。他のチャンネルよりはマシと自分に言い聞かせながら。


営業時間中のパチンコ店に放火し、死傷者を出したという大阪の事件。昨日の午後9時の時点では犯人逮捕の報は入っていなかったため、番組冒頭では長々と「識者」の解説がされた。どこぞの大学教授が「店内は燃えやすい素材が多い」「台間が狭い」「スプリンクラーがどうのこうの」とモゴモゴ話す姿を観て、隣に座って被害者を気の毒がっていた妻が失笑した。

「座席の後ろにパチンコ玉をたくさん積んでるよね? あれは通路を塞がないの?

街を歩いていると、店のドアが開くシーンによく出くわす。あの手の店を忌み嫌っており、一歩たりとも足を踏み入れたことのない主婦でさえ、「あれでは、足の踏み場などない」「うまく逃げられるはずがない」ことを知っている。

なぜ、専門家さまが「店の運営方法そのものに深刻な問題がある」ことを知らない?

「パチンコ店は最初から安全面など考慮していない」ことについて、狂気のテレビの局員がカットできないほど念入りに指摘しなければならない立場であるはず。にも関わらず、子供でも疑問を持つであろう点に触れない名解説。御用識者のツラを拝まされては、ご飯を美味しく食べられるわけがない。最初から分かってはいたが。


  *  *  *  *  *  *  *

 


ネットのニュースサイトに、面白い記事がアップされている。学校や職場での昼食時、一人で食べる姿を見られたくない人々が、トイレで食事をする。アホな精神科医が「ランチメイト症候群」と名付け、別名「便所飯」として社会問題化しつつある、とのこと。

だが、こうした話はそもそもが噂話か「都市伝説」の類のもの。なのに、朝日新聞やテレビの情報番組(笑)が取り上げ、議論が始まってしまっている…という記事だ。

 


●【日本の検索ワード】便所飯~都市伝説から社会問題に
(サーチナ 09年07月07日)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0707&f=national_0707_024.shtml
 

 

マスコミが注目し、「識者」が解説を添付し、それをニュースとして配信すれば、どんなものでも「問題」になってしまうという好例だ。逆に、マスコミが取り上げなければ、問題はなかったこととなる。見慣れた光景ではあるのだが、ここ最近、メディアの「やりたい放題」がとみに横行している。

あの「JAPANデビュー問題」しかり、鳩山由紀夫の架空献金事件しかり。沖縄の集団自決問題しかり、北海道のアイヌ問題しかり。「便所飯? そんな社会問題は存在しない」と指摘しているのが、サーチナ、すなわち「中国情報局」という旧名を持つ媒体であることに、絶望感もいっそう増幅する。

日本の社会は酷薄であり、息苦しい。サーチナが指摘する腐れマスコミ各社は、そう言いたいのだ。南京大虐殺や従軍慰安婦問題を自作した朝日新聞社なら、国内問題など朝飯前ということか。



  *  *  *  *  *  *  *


火のないところに煙を立てるのは、マスメディアの真骨頂。連中が塗り固めるウソをきちんと指摘できる「識者」など存在しないし、メディア関係者自身が公正性や事実性を重視する日も永遠に来ない。子供にさえ一瞬で喝破できるような矛盾にも目を瞑り、今日も明日も明後日も、点火と消化を自在に使い分ける人間の屑たち。

マスメディアの狂気に晒される私たちは、まるでパチンコ店内で立ち尽くしているようなものだ。燃えやすい素材でできた主張をベタベタと貼られ、逃げにくい障害物に取り囲まれ、大音量のアジテーションで周囲の音を遮断されては、思考をも破壊される。

 


ひとたび火を放たれれば、私たちは成す術なく、煙に巻かれる。

 


そして今年の秋からは、火種そのものが政権に就く。

 

 

朝日新聞社も、団扇を持つ手にさぞ力が込め始めていることだろう。

 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: 朝日新聞

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

もはや絶望的、バカの総大将・鳩山由紀夫の「動機の修正」。

2009/07/04 01:37

 

 

しばらく休んでいるうちに、世の中はどんどん進む。腐れマスコミどもは相変わらず麻生批判一色で、あの参院選の時とまったく同じ「特定政党支援」の様相を呈している。

民主党代表・鳩山由紀夫の「故人献金」問題は、腐れマスコミの一部の乱心による小さな続報が挙がるたびに、黒々とした疑惑が増す。というか、小沢同様に「真っ黒」である。

なかなかブログを更新できないが、テレビではまるで報道されない疑惑の中にいるバカの権化・鳩山由紀夫が、これまた狂った言い訳に走った模様。


●企業献金少なく、秘書に焦り=虚偽記載の動機で説明修正-民主・鳩山代表
(時事通信 09年07月04日)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009070300946

 


民主党鳩山由紀夫代表は3日、都内で記者団に対し、自身の資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題をめぐり、公設秘書が死亡した人などの 名前を個人献金者として記載した動機について「企業・団体献金が『鳩山はカネを持っているから』ということで、なかなか集まらない。その焦りもあったと思う」と述べた。

鳩山氏は「秘書はわたしが(以前の)代表時代、民主党に実質出向しており、その間、資金集めに手が付かず、相当苦労したと思う。その焦りの中で個人献金を増やしてしまったのではないかと推察される」とも語った。

鳩山氏は先月30日の記者会見では「個人献金があまりにも少ないから(秘書が増やそうとした)」と説明していたが、鳩山氏への個人献金は少なくないと指摘する声が与野党にあることから、説明を修正したとみられる。

与野党から説明不十分と批判されていることに関しては、「現時点で答えられることをしっかり述べたつもりだ。調査の結果、必要であればまた報告する」と述べた。



このバカ政治家、何をトチ狂ったのか「言い訳の更改」を行ったようなのだが、今日のコレも前回同様、小学生でも逃げ口上と分かる言い草だ。それどころか、「献金企業が少ないから、個人献金を不正に増やした」という、常人には理解不能のロジック(笑)。

 

 

いや、そんなことよりも…。



「推察」のどこが「説明」なんだ、このバカ(笑)。

 

 

鳩山が責任転嫁を続ける秘書は、噂によれば「入院中」とのこと。よって、バカがその心境を代弁しているのだが……なぜ本人に糺さない? 入院って、どんな病状で伏せってるんだ? 意識不明、面会謝絶の状態なのか?

まさか「死ぬ間際でクチが聞けない」というわけではないよな?

 

 

 

「秘書がやった」なら、さっさと秘書に訊いてこい。

 

まだ生きてるんだろ?

 

お前が「思った」ことを発表してどうすんだ?

 

 

このバカが!

 

 


岡田や山岡にも言えることだが、民主党の言い訳は、ほとんど韓国人と見紛うかのようなレベルのものばかり。鳩山は、これも小沢とまったく同じで「説明責任は果たした」と繰り返すが、テレビでおなじみの腐れ識者のように「秘書の心情」を「想像して」、なぜか勝手に「代弁」しているだけ。

全コメントを1行1行いちいち「思う」と結んでいるのは、「確定できない事情」があるのだろう。

 


一方、民主党の岡田克也幹事長は記者会見で、この問題を徹底追及しようとする与党について「おぼれる者はわらにすがるではないが、ことさらに大きく取り上げようという意図が見え見えだ。ここまでプライドが落ちたかと思う」と批判した。(2009/07/03-21:09)


一方、岡田のコメントも、小沢の時の鳩山のごとし。お前らは、首相の「漢字の読み間違い」について、腐れテレビの腐れバラエティさながらのフリップを、こともあろうに国会に持ち込んでまで「大きく取り上げていた」のだが? プライドだと?

ふざけてんじゃねえ、岡田克也!

 


       *  *  *  *  *  *  *

 


誰がどう見ても、詭弁にすらなっていない、バカのタワゴトを繰り返す党首。そのバカさ加減を理解しながら、与党の弱みに付け込んで責任を転嫁する幹事長。そんなバカの組織を、総力を挙げて保護に走るバカマスコミ。


小沢から鳩山に代わっても、何から何までまるっきり同じではないか。


小沢のアホな「説明」を承認し、ゴリ押ししようとしていたのは鳩山由紀夫本人。そして、小沢は国民から総スカンを喰らい、代表の座を降りた。国民が小沢を拒否したということは、鳩山の言い分も等しく認めなかったということだ。

そもそも、なぜ党首に収まっているのだ、このバカは?


民主党の最大の問題は、どれもこれもバカだということだ。そうでなければ、国民を完膚なきまでに小馬鹿にしている。この「説明」で逃げられると、本気で思っているのだろうか?

 

 

秘書の責任は政治家本人の責任じゃなかったのか?

 

国民の前できちんと釈明して信を問うべきじゃなかったのか?

 

「動機」を「修正」するって(笑)。

 

 

お前真剣にバカなんじゃねえのか鳩山?

 

 

       *  *  *  *  *  *  *

 

 

相変わらずバカバカとの連呼で申し訳ないが、これを「バカ」と言わずしてなんと表現すればよいのだ?

目の前にある真実に目を瞑っては耳を塞ぎ、衆人環視の中で「自分のことを棚にあげる」バカ集団。「どうせ国民はバカだから分かりはしない」「バレたら、もう一度修正すればいい」とばかりに、構成員全員でバカを貫くバカ政党。

 

 


コレに政権を任せるのだ、私たちは。

バカの総大将鳩山由紀夫に国政を委ねるというのだ、私たちは。



もう、覚悟を決めたほうがいい。

我が国では、衆院選後、まともな議論は一切成立しない。

 


日本は、バカが首相を務めるバカの国になるのだ。
 

カテゴリ: その他    フォルダ: その他:要注意政党・政治家

コメント(0)  |  トラックバック(0)

鳩山由紀夫、「日本は日本人のものではない」と宣言!

2009/04/18 03:17

 

 

鳩山由紀夫が、また戯けたことを抜かしている。

 

21年度補正予算案への修正案を出すと言っていたのに、「修正を要求していない部分を認めることになるから出さない」というアタマがおかしいとしか思えない戦術を決定したという翌日の金曜日。その民主党のスポークスマン役を担うこの低能議員が、またまた常識人の反発を一身に集めようとしている。


鳩山由紀夫が私たちのカタキであることについては、今さら確認するまでもない。しかし、ここまで酷いとなると、もう放置しておくことはできないのではないだろうか。残念ながら、こんな弱小ブログではどうすることもできないが、それでもここに記録しておく。

 

 


なぜか民主党の主張をバルブ全開で垂れ流す怪しい動画配信サービス「ニコニコ動画」で、話題を集め始めているムービーがある。今日、同サイトが最近の売りにしている「ニコニコ生放送」で、とんでもない発言を行った模様。どうせ、ここで取り上げる以外にも腐った発言のオンパレードだったのだろうが……これ以上観ると反吐が溢れるので、ひとつだけ。

「生放送」された動画をキャプチャした有志が、さらに動画として配信中。
いくつかにパートが分かれているようだが(リンク先の動画はパート4となっている)、問題の発言は外国人参政権の話題の中で出たようだ。

以下、該当部分を書き起こし。バカ2名の発言が被っている部分などは調整。カギカッコ内は、「生中継」を視聴していたネットユーザーの書き込みを読み上げたものだ。

 

 

 


司会:「責任取れないことを軽々しく言うな」という書き込みがあります。「外交の状況を把握してから言ったらどうだ」という風な声もありますけれども

鳩山:一部にはありますね。(注:実際は、動画の配信中、ずっと鳩山への非難で埋め尽くされている) でも、もっと日本人として自信を持たなきゃだめですね。

司会:つまり日本人としての自信があれば…。

鳩山:アメリカなんかそうでしょ! アメリカの良さはそういう度量の広さ、色の白黒の問題もありますけれども、そういった方々(が問題を)をぜんぶ乗り越えてね。

司会:「自信のあるなしの問題ではない」と書き込みもありますけども。

鳩山:だから、そういう風に、みんな言っちゃうんですよ。でも、自信があるなしの問題なんです。自信があれば、もっと度量を広く持てば……日本列島は日本人だけの所有物ではないんですから(笑)。もっと多くの方々にちゃんとしてもらえるような、喜んでもらえるような、そんな土壌にしなきゃダメですよ。

鳩山:つまり、門戸を開放することを覚えているのが「自信がない」ということなんですか?

鳩山:そうです、そうです。

司会:となると、それくらいの余裕が必要だという考えと…。

鳩山:当然です。私は、友愛という言葉をね、さっきも使いましたけれども。自立と共生……一人ひとりがもっと自立していけば、他者との考え方が違っても、それを認められるんですよ。自分に自信がないと、自立してないと、他者を認められないという世の中になっちゃうんですよね。もっと私は、自分自身を、それこそ成長させながらね、一生かけて成長させる必要があると思いますが、その中で、他者を違うことをむしろ喜び合うという世の中にしていかないと、世界は平和をまったく維持できませんよ。

司会:でも、ずいぶん……どうもユーザーの中では反対論が多いようですね。

鳩山:だから、いつか、私は分かってくれると思いますよ。

 

 

 

日本列島は日本人だけのものじゃない。

 

 

だったら、誰のものなんだ?

 

 

民主党は、なぜ「国民」と連呼するのだ?

 

 

国民ってのは、外国人のことか?


 


この低能は、外国人参政権に反対する層に対して、こう言っているのだ。

「お前ら、自分に自信がないからだろ」と。

中学生ですらない。ほとんど小学生のケンカだ。


この動画を見て確信できるのは、私たち国民の主張に対し、この低能はまったく反論材料を持っていないということだ。「他者を認めろ」の一点張りで、あの狂ったマニフェストを発行しているのだ。あなたも私も、それこそ中学生でも、簡単に論破可能。当然だ、日本における外国人参政権問題は、断じて「自信のあるなし」やら「度量の広さ」やらの問題ではないのだから。

 

私たちは、朝鮮総連やら韓国民団やら、日本人に対する悪意を抱えた連中に権利を渡すことは危険極まりない行為だと言っているのだ。日本国憲法ではなく、自国の憲法に基づいて生きると公言している連中など、どこまで「度量」を広げたって受け容れられるはずがない。にも関わらず、稚拙極まりない九官鳥のような説明を繰り返すだけで論旨をすり替え、国民を批判するとは不届き千万。

 

 

 

重要な部分なので、鳩山のバカにも分かりやすいように、私たち国民の主張をもう一度繰り返す。

 

 

 

日本の憲法を遵守しないと公言する連中に!

 

 

日本国内での参政権を渡すか否かという問題で!

 

 

なぜ「自信」と「度量」が問題となるのだ?

 

 

 

 

私たちは、日本国憲法のもとに生きる!

 

 

在日韓国人は、韓国の憲法のもとに生きる!

 

 

日本国憲法を軽視・無視するという連中に

 

 

参政権を渡せと言うのか!

 

 

 

 

 

「自信」と「度量」だと?

 

 

 


ふざけんなよ、狂人!


 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: その他:要注意政党・政治家

コメント(1)  |  トラックバック(0)

 

朝日新聞社、またまた大失態! 手番中の名人にサインを要求!

2009/04/11 00:30

 

 

もうすぐ4月20日。否が応にも自社に注目が集まってしまうであろう20周年のアニバーサリー、平和ボケを推進しすぎて自分自身がボケてしまった朝日新聞社と言えども、少しは自重するかと思っていたのだが。

 

大騒ぎとなった「2ちゃんねるコピペ襲撃事件」から日が浅いというのに、またまた、またやってくれた。

 

 

 

●対局中の羽生名人に朝日委託記者がサイン求める
(産経新聞 09年04月10日)

http://sankei.jp.msn.com/culture/shogi/090410/shg0904102141001-n1.htm

 

 

た、た、対局中、しかも名人の手番に、こともあろうにサインを要求するとは……何たる不始末。

 

アホの産経新聞め、「委託記者」などと見出しに入れる必要はない。朝日新聞社が記者としての身分を保障しているのだから、「朝日新聞記者」という肩書きで良いのだ。

 

 

それにつけても酷い光景だ。ネットの有志がまとめてくれた画像、及びYouTubeのURLを貼っておく。

 

 

朝日新聞関係者の恥ずべき大失態。

 

 

観よ、NHK衛星第2テレビジョンなどで流れたという、第1局2日目の信じがたいシーンを!

 

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=x_JRMJ3UEgM

 

 

不意に声をかけられた名人が驚き、完全に固まり、戸惑い、考慮を中断して(!)サインに応じているという衝撃の映像。郷田真隆九段も、あり得ない出来事に意味が理解できなかったのではないだろうか。

 

羽生善治名人と言えば、イチローらと肩を並べるクラスの英雄だ。永世名人としての国民的な期待と重圧を背負って挑む、七番勝負の初戦。鼻をほじって書き散らせばいい腐れマスコミ関係者など、本来はそばに置くのも憚られるのだ。

 

 

数々の名言やエピソードとともに、いくつもの伝説を作った記憶に残る偉人の対局。気を使って使い過ぎることのない場であるにも関わらず、この醜態。問題の記者は大ベテランで、将棋やチェスには造詣が深いはずなのだが、その実績が無に帰す行為だ。だから、彼に限らず新聞記者など信用せず、摘まみ出すに限るのだ。

 

幸い、後の展開への影響は出なかったようだが、それとこれとは別問題。命に別条がなくても、事故は事故。あの馬鹿どもは真剣勝負の場にいて良い人種ではない。観戦記事なら、キャンデーでも与えてモニターでも眺めさせておけば書けなくもないのだから、隔離しておくべきなのだ。どうせ朝日、全能の補正フィルターと物語創作機能付き動画再生装置を脳内に積んだ連中なのだから。

 

 

そして、だ。

 

名人戦と言えば、つい3年ほど前、ほかならぬ朝日新聞社と変態新聞社の間で醜いカネの戦いが繰り広げられたことが、記憶にも新しい。主催をめぐっての見苦しい内ゲバは、将棋ファンの怒りを買ったばかりなのだ。

 

結局、両社の共催という情けない結果に落ち着いたのだが、前日の第1局初日には、文科相に加えて秋山耿太郎と朝比奈豊という国賊2名が顔を揃えていたという。スポンサーとは言え、朝日と変態、日本国の敵である2社を噛ませるという点からして、70年余の歴史と伝統を持つ対局に相応しくない。

 

いっそ、新聞社の関与を遮断することも検討してみてはどうか。資金と媒体が必要であれば、それにふさわしいネットメディアという選択もある。腐れ新聞社どもは、どうせ長くない。

 

 

 

そして、この歴史的な失態を犯しても、いつもの空虚なコピペ謝罪。

 

 

朝日新聞社は、どこまで私たちの神経を逆なでする気だろう?

 

 

ヘンタイと一緒にさっさと滅びろ、このバカ新聞社!

 

 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: 朝日新聞

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

鬼畜か、畜生か。絶対に許せない、NHK!

2009/04/10 03:27

 

 

今年の2月のある日、新宿からタクシーで移動していた時のこと。あれは確か新大久保のコリアンタウン付近だったと思うが、デモの一群に出くわした。つい先日、北朝鮮に教義を破壊されて大恥をかいた「9条教」の面々か? と思ったら、何と「反中国共産党」のデモだった。

 

 

 画像は下記ブログよりお借りしました。

 

私は車内で、しかも仕事中。携帯電話を使っているところだった。通り過ぎるだけだったが、なんとか窓から腕を出し、親指を立てて賛意を示した。気づいたのが遅れたのが悔やまれたのだが、彼らに視認してもらえただろうか…?

そのデモに参加しておられたのだろうか。ブログに当日の様子を掲載しておられる方がいた。台湾研究フォーラム会長・日本李登輝友の会理事というお肩書きなのだが、さすがに台湾通でおられるだけに、私が知りたかった台湾の話題を克明にレポートしてくださっている。

 

 

●証言の「断片」のみ放映―台湾の被取材者が怒る反日番組
「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」

(ブログ「台湾は日本の生命線!」より 09年04月09日付)

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/



知りたかったというのは、他でもない。4月5日、NHKが放映した「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」の第1回の放送内容についてだ。

私は、オンエアの数日前に、NHKのサイトで予定を知った。複数の番組をまたぐドキュメンタリーなどを「プロジェクトJAPAN」というコンセプトに括って3年間にわたり大々的に放送するというシリーズらしい。
 


●プロジェクトJAPAN
(NHKオンライン内)

http://www.nhk.or.jp/japan/about/index.html
 

 


だが、放送予定のラインナップを見れば、一目瞭然。表示された瞬間に、NHKの魂胆がビンビンと伝わってきて背筋が冷えたのだが、念のため第1回の予告編動画を眺めてみた。台湾の老人が泣き叫ぶように日本を非難するシーンを観て、すべてを理解し、めまいがした。視聴する気を完全に失った私は、録画もしないことにきめて、ネット上の評判を眺めるに留めることにした。


来年は、「韓国併合から100年」というテーマで1年間を通すそうだ。どんな内容を想定しているのか、最近のNHKの動向を見ていれば、敢えてチャンネルを合わせるまでもない。

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *


番組放映後、さっそく数え切れないほどのブログに感想のエントリーがアップされた。番組内容の詳細は他のブログに譲るが、視聴された人々がこぞって矛盾点を指摘しておられることなどから、「想像通りだった」とことがありありと読み取れた。いや、予想以上の酷さが伺える反応。例の掲示板で見かけた「日台戦争ってなに?」というコメントを見て絶望感に浸ったのだが、ここまで来ると逆に興味が湧いてくる。いったいどれほど悲惨な内容だったのだろう?


冒頭のブログには、番組内容だけでなく、まるで韓国人のように日本に対する恨み辛みを繰り返したというご老人に対して直接真意を聞いたレポートまで掲載されている。これこそ、私が知りたかったこと。そして、予定通り、打ちのめされた。

そもそも、このご老人へのインタビューは予告編動画では最後に置かれており、クライマックスシーンとして扱われていた。ということは、NHKは、彼の「証言」の焦点であると判断したということになる。しかし、いくら功罪の両面があったとは言え、日本統治の時代を知る台湾人の方が、韓国人のような言動に始終したのだろうか? 最初に感じた(そして答を予測した)疑問だ。

私の疑問は、このブログによって完璧に氷解した。以下、ブログ主さんがご老人に対して電話で聴取したという話の要点をコピペさせてただく。引用元のブログでは、番組内容そのものの矛盾点についても、データの提示を交えて鋭く指摘されている。過去のエントリーも保守だの革新だので論じられない迫力を持つ記事ばかりだ。

 

下には該当部分のみ取り上げるが、その他の部分・関連記事も必読だ。日本人であるならば。

 


以下は柯徳三氏から聞いた話のメモである。
 
■心外だ!台湾人が排日と誤解される!
 
―――私は日本による五十年間の台湾統治はプラス面が五〇%でマイナス面が五〇%と考える。NHKの取材を受け、インフラや教育のよさを語ったのだが、番組は全然取り上げなかった。
 
―――日本による差別待遇など、欠点への怨み事ばかりを取り上げ、あたかも台湾人が朝鮮人と同じく排日だとの印象を植え付けようとしているらしいが、これは心外だ。
 
―――烏山頭ダムを造った八田与一技師の話もした。いかに農民にいいことをしたかなど。八田技師の長男とは同級生だったことも話したが、怨み言を並べる場面ばかりが映された。
 
―――怨み言は、あのころの日本政府に対するものではない。私たちを健やかに育ててくれた日本政府には感謝している。
 
―――「日本に捨てられた台湾人の怨み言」であると解釈してほしい。黙って国民政府(蒋介石政府)に引き渡したときの怨みだ。
 
―――国民政府は日本政府の倍悪かった。(四七年の)二・二八事件では台湾人エリートが犠牲になったが、そのことをたくさん話したのに、まったく取り上げていない。
 
―――同窓会では怨み言がたくさん出たが、あれはみんなが押さえつけられていた感情をさらけ出したものだった。しかし私たちは日本に対し、一定の評価をしている。
 
――― 敗戦で日本は台湾を投げ出した。切り離した。しかし償いがなかった。物質的な償いではなく、精神的な償いがだ。マッカーサーの命令により、やむをえなかっ たことは、台湾人はわかっている。しかし「捨ててすまなかった」とちゃんと言ってくれれば、台湾人は慰められたのだ。
 
―――「捨てられた怨みを並べた」と解釈して欲しい。
 
―――私は親日でも反日でもない。私にとって日本は養母なのだ。中国から切り離され、日本に養子として拾われたのだから。日本人に差別はされたが、私が今日一人前の医者として活躍できるのは(もう引退はしているが)、日本のおかげだ。
 
―――NHKには利用された、騙されたという気もしている。日本に対するネガティブな印象のところだけ取り上げられた。
 
―――台湾と日本との仲を引き裂こうとしているのだろうか。どうしてもそう見える。台湾へ来たことのない人が番組を見たらどう思うか。
 
―――NHKのバックには中共がいるのだろうか。NHKは中共にブレーンウォッシュされているのだろうか。それとも遠慮しているのか。
 
―――私は記者に対して「怪しからん」と話した。「北京総局を置いているが、その下に台北支局を置いている。それなら台湾総局とするべきだ。日本が本部なら、北京も支局とするべきだ。台湾中国に属していない」と。だがそれは消された。
 
――― 私は番組の中で「喋るのも日本語。台湾語でこう言う演説はできない」と怨み言を言ったが、それは中国語が話せないと言うこと。台湾語はもともと文章は書けない言葉。若い人から見ると、私たちは日本語ばかりを話す「かたわ」となってしまう。「かたわ」と言うのは「捨てられた人間」と言うことだ。
 
―――私は話の最後で「都合の悪いところがあればちょん切って」と頼んだ。それは「日本人が不愉快に思うような悪口の部分を切って」と言う意味だったが、逆にそれらばかりを取り上げられた。
 
私は以上の話を聞き、「広く日本人に伝えたい」と話したら、「そうして欲しい」と言われた。

 


これを読んで、怒りを抱かない人などいないだろう。

この方は、過去を過去として冷静に判断し、当時の心境と現在の評価を素直な心情として吐露しておられる。それは、私たちが真摯に拝聴して学ぶべき分別であり、誠意だ。ご本人が仰るように、愛情半分、憎悪半分。NHKの取材の際は、時間をかけてきちんとご説明になったのだろう。

 

NHKは、私たち日本人へと彼から託されたメッセージをメチャクチャに引き裂き、その後の「番組シリーズ」の展開に好都合な部分だけを拾い集めては、残りをすべて燃やしてしまったのだ。

 


これが公共放送のやることか。

 


彼は、複雑な思いを抱えながらも、それでもなお「日本人が気を悪くするところはカットして良い」という配慮を私たちにくださったのだ。彼は、NHKのスタッフに、全幅の信頼を置いたからこそ、そう仰ったはずだ。なぜなら、彼の目の前にいたスタッフは、彼が信頼を維持してきたであろう「日本人」だったのだから!

 

 

偏向プラグラムなどという生易しいものではない。目の前でご高齢の方が、愛憎半ばする過去を思い出し、それでも相手にありったけの配慮を示しながら、万感の想いで語った内容。それを……。

 

上記のブログのエントリーが本当であるならば、こう評価するしかない。

 


この番組の制作者は、悪魔か、鬼畜か。

 


これを畜生と呼ばずして、いったい何と呼べばいいのだ。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *


ご老人のビデオレターが、「アジア侵略」や「日韓併合」のエピソードへのプロローグにちょうど良い材料として扱われたのは確実だ。なぜなら、台湾はただでさえ「親日的」であり、特に高齢者になるほど日本に愛情を寄せてくださる方が多いと聞く。良いところ、悪いところ、すべてを知り尽くした上で、それでもなお一定の評価をくださっているのだから、冒頭でそれを壊しておかなければ番組の「理念」が続かない。

 

 

先に破壊しなければ、中国へ、朝鮮へと続く番組が論理的に破綻してしまう。

 

 

だから、ご老人の心を切り刻んだのだ。

 


確かに、マスコミの日常風景だ。だが、NHKの取材チームは、彼が溢れんばかりの想いを抱えて私たち日本人に伝えてくださった光景を目の前で見ていたはずなのだ。それをすべて足蹴にし、正反対の意味に置き換えて、彼自身が「あいつらとは違う」と明言しておられる朝鮮人・韓国人の言い分の枕に使うとは……。

 

 

 

ネットには、番組を見た視聴者の抗議に対するNHKの回答がアップされている。本当かどうかは分からないが、もしこれが本当なら……。身ぶるいする思いだ。

 

 


4月5日(日)放送【NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー 第1回「アジアの“一等国”」】をご覧いただき、ありがとうございます。

番組は、『台湾の人びとは親日的』という捉え方を否定していません。そうした捉え方があることを前提として、日本の植民地支配を実際に体験した台湾の人びとが当時どのように感じ、どのように生きたのか、という実態を明らかにすることで、アジアと日本の歴史に真正面から向き合うことを目的としています。そうした過去を直視することで、アジアと日本の未来を探っていきたいと考えているからです。

今後とも、NHKをご支援いただきますようお願いいたします。お便りありがとうございました。

NHK視聴者コールセンター

 

 

 

昔の人々は、こういう時に「いけしゃあしゃあ」という表現を使ったのだろう。「直視」したならば、なぜご老人は怒りに身を震わせているのか、この回答を寄こしたバカは説明できるのだろうか。

 

 

取材を受け容れたご本人に「中国共産党がバックにいるのではないか」とまで言わせる番組の、どこに「未来」が映ると言うのだ。お前にそれが説明できるのか、バカ野郎!

 

 

 

上記のブログ主さんは、台湾事情に相当にお詳しい。その彼が、取材対象者に直接コンタクトを取ろうと思い立つほどの内容だったのだ。そして、取材をお受けになったご本人も、酷く心を痛めておられるご様子。

 

悪意がなければ、 そんな編集はできないし、こんな回答ができるはずがない。

 

 

 いや。悪意があったとしても、血の通った人間にできることではない。

 



この番組の問題点は、それだけに留まらない。引用元、そして他の皆さんのブログなどでも検証されているが、彼の証言部分以外の内容そのものも曲解とデタラメのオンパレードだったらしい。NHKは、これを3年間にわたって続ける気なのだろうか?



私たちから強制的に徴収した受信料を湯水のように使って!

 

 

そして、頭が痛いのは、これが長期シリーズのパイロット版に過ぎないということだ。ご老人は中国共産党の存在を指摘しているが、決してそれだけではないだろう。この後には、NHKが取り上げたくて仕方がない「日韓併合イヤー」が待っている。さらに、太平洋戦争。「プロジェクト」と銘打つだけに、魑魅魍魎の連中が「連帯」しているはずだ。

 

NHKは、ドキュメンタリーを作る際、「新しい事実」を挿し入れるスタイルを非常に好む。ことと次第によっては、朝日新聞による「従軍慰安婦」「南京大虐殺」捏造事件クラスの大問題を引き起こしかねない。少なくとも、ネット上では盛大な反発が渦巻くことだろう(それ以外の内容を想像できない)。

団塊世代が社会の頂点に君臨してしまった今、マスメディアによる反政府活動は、極限にまで達しようとしている。私たちは、もう黙っているべきではない。気づいてしまった人間は、少しでもいいから、私たちの敵であるマスコミに対して声を挙げるべきなのだ。

私たちの先人の名誉だけではない。

 

 

私たちは今、親愛なる台湾の人々の誠意まで踏みにじっているのだ。

 

 

私たちが、私たち自身の足で。

 

 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: NHK

コメント(0)  |  トラックバック(1)

 

新聞の優位点は「記事の大きさ」にある? バカを極める斜陽産業。

2009/04/09 23:31

 

 

 

★★★★★ 本日のマスコミ用語 : 「ニュースの価値判断」 ★★★★★

 

 

ここ最近、毎日のようにネットメディアを賑わせている「マスメディアの没落」。テレビ局ではプライムタイムでも視聴率ひとケタ台が当たり前となりつつあり、雑誌社では休廃刊が「ラッシュ」ではなく日常風景に。海外からも大手メディアの危機的な状況が絶え間なく伝わってくる。

 

そんな中で、最もヤバげな雰囲気を全身から発散しているのが、最も非効率な組織体を持つ新聞業界だ。去る6日は「新聞をヨム日」、12日までは「春の新聞週間」とのことで、販売店らが必死のPR活動を行ったようだ。だが、いかに劣悪な人材が揃っているという新聞業界と言えども、こんな付け焼刃の活動で業績が回復するなどとはさすがに思っていないだろう。いや、まさか。

 

 

新聞各社が気づいているのか否かは定かでないが、各社の業績悪化は「ネットの台頭が原因」などという単純な理由だけではない。業界の成り立ち、仕組み、体質、慣例から利益構造に至るまで、あらゆる側面で「社会悪の筆頭」という国民的な合意が形成されようとしていることも影響を与え始めているのだ。そこに持ってきて、強力無比な代替メディアの登場。よほどのことがない限り、今後の再浮上の目はほぼ完全に潰えたと言ってよいだろう。

 

情報に敏感な層は、業界に愛想を尽かしネットを情報源に固定した。鈍感な層は、いつまで経っても無関心。新たな読者層を開拓するには後者にアピールするしかないが、彼らは新聞業界自身が強力に推進した「平和運動」「ゆとり教育」「総バラエティ化」の被害者だ。しかも、仮に情報の重要性に気づいたとしても、彼らもまた新聞に戻ることはなくネットへと雪崩れ込むことだろう。

 

自分たちの理想が、自分たちの利益を喪失させる原動力となることを認識できなかった低能業界のなれの果てだ。最後に残った読者層、すなわち団塊世代の寿命が盛大に延びることに期待を寄せるしかないだろう。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

 

国内最強の談合業界を作り上げた元凶とも言える日本新聞協会(笑)の重い腰を上げさせてまで、決死のプロモーションへと突き進んでいる腐れ新聞社どもだが、今後、「よほどのこと」はあり得るのだろうか。ネットという装置そのものが完全にオルタナティブ・メディアとして君臨(@変態新聞)しようとする中で、時代の趨勢に抗うだけの戦略と戦力を有しているのだろうか。

 

自社の商品(新聞)が、競合商品(ネット)よりも優越的であると証明する材料を持っているか否か。この10年ほど、凋落の一途を辿ってきた業界だけに、さすがに検証と検討くらいは済ませているのだろうと考えるのが筋であるが…果たしてどうだろうか。

 

先日、日経新聞のWebサイトに、日本新聞協会が識者(笑)3人を集めて新聞の利点をアピールするトークライブ(笑)を行ったという記事が掲載されていた。この記事では、まさに「なぜ新聞を読む必要があるのか」について、御用コメンテーター(新聞社から仕事を頂戴している漫画家ども 笑)が検証を行ったという。

 

 

●ネット社会での新聞の意義語る 「新聞をヨム日」でイベント

(日経新聞 09年04月07日)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090407AT1G0603E06042009.html

 


しりあがり寿さんは「ネットも見るが、どのニュースが大切かは新聞で確認しないと不安になるので手放せない」。やくみつるさんは「新聞はどのニュースが重大か記事の大きさで分かる。紙をめくれば色々なページにすぐ飛べる新聞はネットより便利」と強調した。

 

 

しりあがり寿、やくみつるなどといったマスコミ好みのニセ識者に、現在の窮状を救うロジックなど組み立てられるわけがない。御覧の通り、「不安」を掻き立てる卑劣な扇情論(しりあがり)と、意味不明な重箱つつき(やく)という体たらく。やくにいたっては、言うに事欠いて「紙をめくれるので便利」という原始人のような主張(笑)。ま、ミスキャストですな。

 

こんな連中にマトモな議論などできるわけがない。だが、常日頃から「俺様こそ日本の知性」と公言して憚らない大新聞社の幹部クラスなら、もっと知的に考えているのだろう。というわけで、1年ほど前の読売新聞社の社会部長の講演から。


●「新聞は役立つ」 読売新聞社会部長が講義
(読売新聞 08年05月20日 ※Web上の記事は削除済み)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20080520-OYT8T00148.htm

 


中井部長は「新聞を読んで世の中を幅広く知っていると社会に出て強烈に役立つ。インターネットと比べ、新聞は見出しや記事の大きさからニュースの価値判断が分かる」と話した。
 


何ということだろうか。社会部のトップともあろう者が、やくみつるなどという上げゾコ識者とまったく同じ論理(笑)を展開しているとは。この程度のオツムしか持ち合わせていない人間が社会部のトップで御座ること自体が、新聞業界の抱える問題なのだ。

 


ならば、読者の視点から新聞を擁護することはできないだろうか。ちょうどいいことに、変態新聞が一般人からお褒めの言葉をいただいたという自画自賛記事を載せているので、こちらをチェック。「新聞とネット」と題した考察コラム中の例示エピソードとなっているので、変態も「ここがポイント」と考えているはずだし。


●多趣閑言:新聞とネット /静岡

(変態新聞 09年01月13日 ※Web上の記事は削除済み)
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090113ddlk22070123000c.html

※拙ブログに全文を引用した記事あり http://matt.iza.ne.jp/blog/entry/876381/


「ネットを使いこなす世代なら信ぴょう性がないのはよく分かっている」と言い、新聞の信頼性を再認識したという。 「ネットは記事の羅列でニュース価値が分からない。新聞は記事を紙面のどこに配するかや大きさで示してくれる」とも話していた。あくまでネットとの比較だが、つらい体験から新聞の存在意義を感じてくれたことがうれしかった。【静岡支局長・照山哲史】



…ご理解いただけただろうか。

 

どこがどう「知識層」なのかさっぱり分からないメディア芸者のエセ識者も、世界最大部数を自称する巨大新聞社の社会部のトップも、そして新聞という媒体に愛着を示して強力に擁護しようとする読者も。の全員が、「新聞を救うためのアイデアなど持ち合わせていない」のだ

 

おそらく、この「記事の大小が~」という主張は、業界の内輪で議論された結果の「統一見解」なのだろう。そうでなければ、こんなゴミのような差別化点を、アカの他人であるはずの3名がシンクロ競技のようにクチを揃えて主張するわけがない(笑)。

 

 

「記事の扱いの大小で」などというロジックを本気で主張しているなら、ネットメディアとの議論の席では、どこぞのザコキャラよろしく、指先ひとつでダウンを喫するだろう。ネットメディアでも、本気でやろうとすれば簡単に実現できてしまうのだから。リアルタイム性を優先しているから、新聞の優位性(笑)に対して本格的に対抗する気がないだけの話だ。

 

もし、集合体としての「ネット情報」のフラット性に対する差別化要素として考えているなら、お話にならない。たとえば「読売新聞 vs 2ちゃんねる」という特定のリングであれば武器にもなるだろうが、それは単なる論旨のすり替え。「新聞では情報をまとめて読めます」という程度の主張に過ぎず、上記の通り、マネしようと思えばいつでもできる。

 

 

要するに、「記事の大小」など「何の役にも立たない」ということだ。

 

もっと簡単に言えば、新聞社のエリートの皆様は、揃いも揃って「お手上げ」なのだ。

 

 

小学生でも反射的に「おかしい」と思う主張を繰り出すしかない新聞社。この腐れ業界は、まだ私たち消費者を騙せると考えているのだろうか。ならば、このまま滅びの鐘を聞き続けるがいい。

 


  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

 

日本新聞協会、読売新聞、変態新聞が主張したいのは、媒体の特性ではない。各社の主張ではボカされているが、本当はこう言いたいのだ。

 

 

「選ばれし知的エリートである新聞記者が判定する情報価値基を利用できる」

 

「どこの馬の骨が書き散らかしたとも分からない情報とは信用度が違う

 

 

これが「記事の扱いの大小」という意味不明な主張の本旨であることは確実だ。上記の3組は、「エリートの俺様が大小を決めてやるんだから、愚民のお前にも分かりやすいだろ」「だからお前は新聞を読むべきなんだよ、アタマ悪いし意欲もないんだし」と、こう主張しているのだ。この不遜な思い上がりをこの期に及んで捨てることができないからこそ、現在の窮状に対して何のカウンタープランも持ち合わせずに、今日までメシを喰ってきたわけだ。

 

事実、こうした新聞社の主張は、本当に社会で罷り通ってきた。私たちの痛恨の過去だ。

 

 

 

そして、この卑劣で傲慢な人間どもに対して怒りを表明しているのが、最近のネットユーザーたちだ。新聞業界は、上記のような僭越極まりない選民思想を、本当に実行できるビジネス環境を分捕ってきた。そのあり得ないほど盤石の事業基盤こそが、朝日新聞や変態新聞のような「戦後の間違った日本」を作りあげてきた。

 

絶対に揺らぎなどしない基盤のもとで繰り広げられてきた、その犯罪性を問うべき「言論」活動は、まったく事情を把握していない人でもひとたび知ってしまえばコンマ2秒で「新聞社の敵」となり得るほど悪質なものだった。現に、自分が騙されてきたと知り、新聞業界を見限った人は山ほどいる。その反感自体には、ネットという代替メディアの特性は関係していない。新聞について言うなら、私たちは紙メディアを見限ったのではなく、新聞業界に巣食う下劣な人間どもとの決別を決意したのだ。

 

ネットは、単にその主舞台であるに過ぎない。敢えて言えば、反新聞社に転向する「理由」の発信源ともなっているが、その動力は新聞バッシングの論ではなく、新聞社自身が発した記事内容そのものなのだ。だからこそ、私たちは「なぜそんな記事が書かれたのか」という本質論へと遡り、根源へと辿り着いている。

 

新聞業界はこの点の評価を怠り、本質から目を背け、いまだに「潰せる」と思っているらしい。読者の姿を直視しようとしていないからこそ、自社の窮状の原因に目を向けることもないし、そこからの脱出方法を真剣に考えようとしないのだ。

 

なんと情けない業界なのだろうか。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

 

今日も、朝日新聞社が、「世論」を一切無視し、メチャクチャな論理で(事実上の)皇室制度批判を繰り広げている。その一方で、変態新聞社は、またまた教科書検定に難癖を付ける中核派一味を「市民」などと報道している。いつものタワゴトを繰り返すだけの過激派が呼びかけた記者会見にノコノコと出かけるとは、危機意識も何もあったものではないではないか。

 

これらのクソ記事も、「記事の大小が~」という衝立で私たちの目を欺き、社会を思うままに動かせるという新聞記者及び業界特有の腐敗した「自覚」を明確に映すものだ。だが、上記のようなプロセスを経て朝日新聞や変態新聞の正体を知ってしまった私たちは、もはや記事そのものではなく、新聞社の姿をした反社会勢力の思想、それを「権力」として振り回せる特権に対して怒りを募らせる。

 

それは、多くの人々が物事の本質を捉えているという何よりの証であり、今後、新聞社の浮上はないと言い切れる材料でもあるのだ。

 

 

 

これから増えていくのは、「媒体特性としての魅力」を判断する人々ではない。媒体を悪用し、自分自身の利益として着服してきた業界の行為を、自分自身の良心のもとに判断する人々なのだ。

 

 

余程のことがない限り、新聞社の事業は壊滅へと向かう。それを救うのは「記事の大小」、つまり「俺らエリートが情報をくれてやっからよ」という意識を矯正するための業界の自省だ。しかし、上記の通り、協会から末端記者まで、その意識はカケラも見えてこない。当然だ、この期に及んでも未だに不利益は販売店に押し付けてしまえばいいと、部数を伸ばすなら読者の意識を誘導してしまえばいいと考えているのだから!

 

敵は、お前自身なのだ、新聞記者よ。私たちに刃を向けている限り、お前の未来には確実に雲が増すことだろう。国内を腐らせた「同期」である団塊世代が死に絶える時、お前はそれを実感できる場所にいるはずだ。

 

それでも未来が開けていると考えるなら、新聞記者よ、一度お前自身が購読申込を取りにいけばいい。新聞拡張団の一員としてノルマを背負い、一般家庭の玄関ドアを駆けずり回って一週間ほど働いてみれば、実情がリアルに体験できることだろう。

 

それでも「理想」に邁進するなら、一定の覚悟を固めておくことだ。

 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: マスコミ全体

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

北朝鮮ミサイル問題、「加害者」は日本人?

2009/04/06 13:17

 

 

 

 

★★★★★ 本日のマスコミ用語 : 「朝鮮学校生徒への危害」 ★★★★★

 

 

 

北朝鮮のミサイル発射問題で、メディアに巣食うゴミ人間どもが大方の予想通りの「論調」に走り始めた。日本および近海に着弾しなかった場合、事後は必ず朝鮮人が「被害者」となる。前回のテポドン発射の時とまったく同じ構図だ。

このまま事態が進めば、近く、朝鮮人学生がチマチョゴリをキレイに切り裂かれるという事件が発生するのかもしれない。例によって、身体には一切傷をつけず、なぜか被害届も出されない「大事件」が日本中を震撼させることになるのかもしれない。それどころか、地下鉄では朝鮮人の婦人がハンドバッグに入れていたキムチをその場で摘まみ食いされるという凶悪事件が発生するのかもしれない。

 

多くの人が指摘していた通りの「展開」。既視感がありすぎて本当にウンザリするが、どういうわけか書く側は楽しそうだ。


http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY200904050225.html

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/87685

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009040501000390.html

http://mainichi.pheedo.jp/click.phdo?i=36ff4cda52abf9145aa99c536aad9347

http://mainichi.jp/select/today/news/20090406k0000m040062000c.html


これらは、あくまでごく一部。探せば他にいくらでも見つかる。いつの間にか、私たち日本人が「善良な在日朝鮮人」の皆様方の安全を脅かす「加害者」予備軍となってしまっている。

 

本当に、見事なまでに日本人の予想通りの「報道」だ。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *


通信社、全国紙から地方紙まで、全マスコミを埋め尽くす「騒ぎすぎの日本政府と日本人が悪い」という奇妙な論調。朝日新聞などは、悪名高き破綻寸前新聞社「ニューヨーク・タイムズ」や低俗韓国紙「東亜日報」の東京支局長まで引っ張り出して、朝鮮総連関係者と同一人物なのではないかと思えるような「見解」を引き出すことに成功している。

朝鮮の豚将軍様が、日本に危害を与えるわけがなかった。

最初から分かっていたのに、日本人はバカだ。

「それは結果論なのではないか」という疑念など、マスコミ様のアタマには過りもしないのだろう。その頭骨の中には悪意が詰まりすぎていて、そんな当たり前の疑問さえ生じさせる余地はないというわけだ。

 

自分たちが配信したほんの数日分の記事の内容も忘れ、私たち日本国民を攻撃する側に回るマスコミども。毎度のことなので驚きはしないが、ここまで酷いとさすがに怒りが湧いてくるではないか。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *


私たちは、アメリカ韓国とは違い、ほとんど丸腰の状態だ。しかも、政府が国民の安全を守ろうとする当然の行為にさえ猛抗議を行うという民主党・共産党・社民党という狂人どもまで寄生させているのだ。そして、相手は信用ゼロの朝鮮人。こういう状況の中でも、心配などせずにミサイル発射を見物しろと、こう仰るのだろうか?

それに、実際、私たちは土曜も日曜も比較的平穏に過ごしたのだ。腐れマスコミ各紙がチラッと触れている通り、多くの人は春の行楽に繰り出したりしていたのだ。一方の日本政府は、必要な行動を起こして、必要な発表を行っただけ。確かに誤報もあったが、状況を考えれば、それを「不要な報告だった」とできるのは何も被害がなかった事後だからこそ、だ。

では、「騒ぎ過ぎ」ていたのは、いったい誰なのか?

考えるまでもない。視聴率・部数・アクセス数乞食、ご存じ腐れマスコミどもだ。

政府関係者を追いかけ回し、自称・ジャーナリストだの軍事評論家だのを引っ張り出し、一定の知的水準を持ち合わせているとは思えない腐れ芸人まで一緒になって危ないだの安全だのとゴチャゴチャ「議論」をこねくり回した挙句、結局何の結論も見出せないまま翌日の「最新情報」に持ち越すテレビ番組、新聞記事。

騒いでいたのは、このクソどもだけじゃねえか。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *


それにしても、いつも疑問に思うのだが。

 

マスコミで働く外道どもは、なぜ「事前に」朝鮮総連朝鮮学校のコメントを取らないのだろう?

いつも後になって、まるで被害者の発言を扱うかのように「日本人が怖い」「差別が悲しい」と鬱陶しく連呼させる。今回だけではなく、前回もまったく同じだった。変態新聞社あたりが率先して報じているように、朝鮮学校関係者は「生徒に危害が及ぶのが怖い」との定型コメントを発していた。

 

それなのに、肝心のミサイル発射前には、なぜか「そっとしておく」マスコミども。

豚将軍は遠く離れた半島にいても、自称「駐日大使館」は目の前にある。なぜ「事前に」主張を聞きに行かない?

「識者」という肩書きをぶら下げてさえいれば、朝鮮事情に精通しているか否かに関係なく片っぱしから「徴用」するクセに、なぜ当事者同然の総連関係者にマイクを向けない?

 

北朝鮮の公式発表は芸者知識人どもにこぞって「検証」させるクセに、朝鮮総連の言い分についてはなぜ諸手を挙げて鵜呑みにするのだ? 警戒中の日本の警察官の制止を振り切って総連の拠点に殴り込みに行く日本人がいるとでも言うのか?

お前ら、本当に「日本国民の安全なんかどうでもいい」と思ってやがんだろ、クソども? 

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *


Free Japan TV」を立ち上げた保守派論各・水間政憲氏が、ネットでマスコミに対するアンケート調査を行ったという。回答数は1万件を超えたそうで、衆議院議員・西川京子氏とその結果を総括する動画がYouTubeやニコニコ動画にアップされている。

アンケートでは、極めて偏った結果が出たようだ。当然だ、腐れマスコミによる一連の「誤報」の歴史や意図を知っている人々が答えているのだから、ワイドショー漬けで思考能力を破壊されている層の判断とは異なって当然。

腐れマスコミどもは、「サンプルが偏り過ぎ」とホザくだろう。確かにその通りだが、問題は別の場所にある。たいしたPRも行っていない半ば私的なアンケートに、(延べ)1万人以上という多数のネットユーザーが自発的に回答したという事実こそ、現状を如実に物語っているのだ。

マスコミの横暴に気づき、激怒している人が激増しているという事実。

私たちの怒りが日増しに高まり、刻々と「上限」に向かっているという事実。

「ミサイルが飛んでくるぞ」「詳しく知りたければテレビを見ろ」と脅迫され、チャンネルを合わせれば「騒ぎ過ぎだ、バカ」「朝鮮人に危害を与えるなよ、バカ」と嗤われる日本国民。そのカラクリに気づいた人が、いま、ネットに集まっているのだ。

私たちの本当の敵は、半島ではない。日本国内の新聞社、そしてテレビ局だ。

 

 

最後に、大阪府の橋下知事が、また正論を吐いている。「朝鮮籍の人間こそ、本国に抗議すべきではないのか」。まったくその通りだ。本気で「共生」する気があるならば、心が痛いだの日本人が怖いだのと言っているのではなく、その原因となっている豚将軍様に対し、「在日の迷惑なので挑発行為を慎め」と主張すべきではないのか。

 

本国が遠いなら、近くで行えばいい。幸いなことに、自分自身の恐怖の源は、日本国内にある。いまもキンニッセイやキンショウニチを礼賛し続けているカルト団体・朝鮮学校の実像を公開し、ただちに洗脳教育をやめさせた上で、日本国憲法の下で生きることを公式に表明すればいいのだ。

 

 

 

そうだろう? 腐れマスコミどもよ?

 

 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: マスコミ全体

コメント(2)  |  トラックバック(0)

 

ミサイル発射予告当日、街頭演説に走りまわる鳩山由紀夫。

2009/04/04 23:29

 


せっかく桜が満開の時期を迎えているのに、例によっての「撃つ撃つ詐欺」でお茶を濁している北朝鮮。今日打ち上げのはずだった「人工衛星(笑)」は、結局延期(?)されたようだ。ここぞとばかりに産経新聞が煽っているが、他のマスコミ各社は北朝鮮を明確に非難する様子がない。私たち国民も、また豚将軍が虚言癖の発作を起こした程度にしか思っていないところが、笑えると言うか、泣けると言うか。

お昼頃、豚が「飛翔体」とやらを発射したという速報を日本政府がしたが、誤認だったとのことで撤回・謝罪。人間のやることであり、しかも初めて体験することだけに、橋下徹府知事の言うように「仕方がない」面もあるが、今回の失敗を教訓にしてもらいたいものだ。

さて、ある程度の知能を備えた大人であれば、こうした話も理解できるはずであるが、野党とマスコミはいつものように常識の範疇での判断を拒否し、さっそく政府叩きを始めている。自国に危機が迫ってもまるっきり協力姿勢を見せず、ただ倒閣活動に邁進するだけの性根の腐った平和ボケ人間どもに言われては、政府関係者もやるせなく思っていることだろう。

 


中でも目立つのが、民主党鳩山由紀夫の言動だ。小沢一郎の狗と成り果ててからと言うもの、とにかく脳に深刻なダメージを受けているのではないかと心配になるほどに幼稚な発言を繰り返しているだけに、今回の「失態」も当然のように政府糾弾用の新鮮素材としてご活用。弟・邦夫が総務相として一定の仕事を果たしているのとは対照的に、今日も今日とて政権批判一辺倒のお気楽な一日をお過ごしになったようだ。

北朝鮮ミサイル問題で、民主党は盟友・社民党程度の存在感しか見出せていない。小沢一郎や菅直人といった「半島関係者」どもは例によってクチを閉ざしているため、必然的に幹事長・鳩山の発言頼みとなるわけだが、「いたずらに危機感を煽るな」「こんないい加減な政府は国民のためにならない」と、貢献度ゼロの自党を棚に上げて口角泡を飛ばしている。


鳩山の主張の内容については、中身を読むまでもない政府罵倒スクリプトだ。この際、どうでもいい。問題は、自称・次期政権与党のこうした見解が「どこから発せられたものであるか」ということだ。マスコミ報道を信用するならば、鳩山は少なくとも3か所で発言している。兵庫県宝塚市奈良県橿原市、そして大阪府東大阪市だ。それぞれ、市名にソースのリンクを張ったので、ご参考までに。

 


それにしても、もしかしたら国民が危険に晒されていたかもしれない重要な時に、なぜ各地をほっつき歩いていたのか?



街頭演説を行うためだ。

 


上記のリンク先の記事を読むと、宝塚市と橿原市では街角でマイクを握って時間を潰し、東大阪市では得体のしれない「集会」に参加していたことが分かる。無法国家・北朝鮮が日本に向かって「飛翔体」を撃つと宣言している当日に、「次期政権」のただ一人の発言者は、何と選挙運動に奔走していたのだ。

テメエは国民の安全なんかほっぽり出して党利優先の選挙戦三昧のくせに、こともあろうに北朝鮮ではなく日本政府を非難とは(笑)。

これを無責任と言わずして何と言う?

民主党は「北朝鮮飛翔体発射対策室」を設置したばかり。重い腰をあげて「担当」を置いたのが何と発射予定の前日という情けなさで、これを発表した際にも「万一発射されれば、迅速に党としての対応を考える」などというニート以下の呑気さで国民を愚弄している。危機感ゼロ、と言うか…今日発射されないことを予め知っていたのではないかと思えるほどの平和な週末ぶりではないか。

 


私たちは、この政党を本気で政権に据えるのか?

 

 

本当に???




とにかく自分のケツを総理の椅子に置くことしか考えていないカネの亡者、小沢一郎。その小沢の毒気に当てられつつも、選挙優先で靴を舐めるしかない鳩山由紀夫。顔を見ずに発言だけ聞けば福島瑞穂と大差のない低能、プロ市民に毛が生えた程度の菅直人。あとは日教組だの、自治労だの、北朝鮮に抗議どころかミサイル発射を賛美しかねない狂気の議員を多数取り揃える民主党

国民の生活が第一と謳う政党が、国民の安全に無関心ということなどあり得ない。だが、現実として「自分の用事」にウツツを抜かし、野次しか飛ばせない政党が目の前にあるのだ。

 

 

 

私たちは、この狂人どもを本当に国の中枢に置く覚悟を固められのかどうか、もう一度よく考える必要があるだろう。

 

 

カテゴリ: その他    フォルダ: その他:要注意政党・政治家

コメント(0)  |  トラックバック(0)

 

小沢のバカが自作自演の「世論調査」の実施を予告!

2009/03/31 23:14

 

 

相変わらず見苦しい迷走を続けている民主党。今までに自分たちがホザいた自民党批判をすべて忘却の彼方に押し込んで、腐れマスコミが「解散総選挙」の連呼を突然に自粛した(笑)のをいいことに、恐る恐る世間の様子を窺っている。

あの腐れマスコミどもでさえ「小沢退場すべし」という国民の声を抑えきれなくなってきた中、「真摯に受け止めるが、総選挙で勝てるかどうかで判断する」というまるで意味不明な言い訳に終始している。

 

その上、「民主党も変わった、昔なら『代表を変えろ』という声に押されて変えていた」などとホザいたという始末。コイツらは、ついひと月前まで、自分たちが何をしゃべっていたのかを本当に覚えていないのだろう。

 

 

 

コイツらのコメントを聞いていると、絶望的な気分に陥る。

 

 

まるで異星人か韓国人との対話を試みているようだ。



つい先日も、千葉県知事選で惨敗を喫したばかり。何かと言えば「直近の民意に従え」とウワゴトのように繰り返してきた政党とは思えない往生際の悪さ。本当に、コイツらは性根から腐っているのだろう。

 



さて。4月を間近に控えた今日、新たな動向に関する記事を読んで、あきれ果てた。コイツらは、政権与党どころか、もはや政党の体をなしていない。

 



マスコミが偏向報道で党をイジメるから!

 

 

自分たちで世論を調べるんだとさ!

 

 

「世論調査の自作自演」を予告したんだとさ!

 



バカだ。ホンモノのバカだ。

 

 

正真正銘、純度120%のバカだ。

 

 

 

 

 

キーボードを叩く音も自然と大きくなるというものではないか。ただでさえ菅直人という希代のバカ政治家を飼っているというのに、鳩山由紀夫やら、石井一やら、なんやらかんやら。「辞めろという声が気に入らない」から、自分で「世論調査」するとは……一般人では発想さえ出てこないだろう。

 

 

混じり気ナシ、正統たるバカでなければ思いつかないバカさ加減。

 

 

この政党には本当にバカしかいないのか?
 

 

バカバカと恐縮だが、他に言葉が出てこない。私たちは、この痴れ者どもにいつまで付き合わされなければならないのか。民主党の若手は、このバカどもをいつまで遊ばせておく気なのだ。いや、真剣に、これでいいのか? 民主党の若手議員は、本当にこれでいいのか?

それでも声を挙げないなら、政治家生命をこのバカどもに預けるがいい。

 


この絶望的なまで先鋭化されたバカの集団どもに。

 


 

カテゴリ: その他    フォルダ: その他:要注意政党・政治家

コメント(2)  |  トラックバック(1)

 

またまた「異例の」温情? 杉原則彦裁判長の恐ろしい判決。

2009/03/28 03:55

 

 

 

最近、私の常識が間違っているのかと思わされることが増えている気がする。毎日、さまざまな事件に対して裁判所の判断が下りているが、どうにも解せない判決が多いように思うのだ。たとえば、小学生が公園から自転車で飛び出して車にはねられた事故で、どうすることもできない公園に非があると判断されたり。泥酔した学生がタクシーから下車したまま凍死した事件で、どうすることもできないタクシー運転手に賠償が命令されたり。

どれもこれも、マスコミが伝える「報道」では、細部が分からないため判断しにくい。だが、古舘伊知郎の口ぐせではないが、どうにも「腑に落ちない」判決であるような気はしないか。たとえば、上記タクシーの事例など、運転手が客の状態によって「適切な場所を判断して」降ろす義務があるのだろうか。同業者から不満の声が上がっていると言うが、それも当然に思える。運転手に、下車を希望する客を拒否できるはずがないし、客が自分で「降りる」と言う場所が適切かどうかを判断できる術もない。そこが酔客の自宅の近くかどうか、確認することなどできないのだから。

私たちは、司法に対して一定の信頼を寄せている。近年、法律無視の「人権派弁護士」の見苦しい横暴で辟易としているとは言え、裁判官なら適切に法を運用してくれるはず。そんな漠然とした信頼が、もはや保てなくなりつつあるのではないかと思うのだ。こうした心配を裏付ける事例が、またひとつ。最近、とみに動きが活発化している不法滞在者への強制退去処分の取り消し訴訟において、常識では考えられないような理由で「在留許可」が下りたというのだ。

滞在期限が切れたまま残留して焼肉チェーン店「叙々苑」で不法就労を続け、社長(朴泰道?)から暖簾分けを受けて店舗を経営していたという韓国人夫婦が受けた強制退去処分を、東京地裁が取り消し。その理由が「身を粉にして働き、社長から高い評価を受けていたから」というのだから、わが目を目を疑う。これでは、子供を盾に取ってゴネまくった先の「カルデロン一家」の理由の方が、まだ説得力があるというものだ。

この信じがたい判決を下したのは、杉原則彦裁判長。この人物の関わった裁判をネット上で洗ってみると、胡散臭い訴訟のオンパレードだ。ざっと挙げるだけでも、頭が痛くなる。あの「鄭香均」の外国籍管理職登用要求訴訟、いい噂を聞かないパチスロメーカー・アルゼが勝訴した税務訴訟朝鮮総連の悪名高き日比谷野音会場使用要求訴訟日韓基本条約にまつわる会談文書の公開要求訴訟など、裁判所発の朝鮮半島絡みの「波紋」には高確率で名前が出る「常連」裁判官なのだ。

それだけではない。

 

89歳の高齢者が骨折した事故で老健施設側に「けが防止義務違反」による賠償を命じたり、札付きの極左で自称・映画監督「渡辺文樹」の反社会映画への会場使用許可を取り消した杉並区の判断を無効にしたりミャンマーの「反政府バンド」のメンバーに「難民認定」を出したり、死亡した叔父と内縁関係にあった姪を事実上の「妻」と認めて遺族厚生年金の支給を命じたり。今月も、同じくミャンマー国籍の男性の「亡くなった父親は日本人」という主張に対し、血縁証明がないままこれを認め、強制退去処分を取り消したばかりだ。

 

とにかく、「異例の」「画期的な」法判断を連発する杉原則彦裁判長。これらの判決は、そのほとんどが「行政側に過失あり」としている点、ゆえに左翼活動家の主張を丸呑みする形になっている点が共通している。今回の不法滞在韓国人への判決に至っては、先のフィリピン人一家とその「支援者」にとっては、格好の判例…と言うより口実になり得る。

 

恐ろしい。

 

 

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *



弁護士の中に頭がオカシイとしか思えない輩が混じっているのは、もう諦めている。だが、裁判官の判決が、いちいち法を逸脱しているのではないかと疑いたくなるようでは、もはや法そのものを信じられなくなる。それでなくとも、私たち国民は、法を無視せよと言わんばかりの主張を繰り広げる弁護士の脅威に晒されているのが現状なのだ。裁判官まで情(あるいは他の何か)に囚われるのであれば、そこはもう法廷ではなくなってしまう。日本は法治国家ではなく、情治国家に落ちぶれてしまう。

そして、こうした「画期的な判決」を諸手を挙げて歓迎する、腐れマスコミども。そのすべてが疑問を呈されることもなく、まるで大岡裁きであるかのように報道されていることも、上記に挙げた「杉原則彦判決」に共通する特徴だそして、そのたびに、これらの異様な判決は「判例」へと昇華し、人権屋たちの次なるゴリ押し主張の材料となる。それが証拠に、昨日も「国外退去命令は不当」と叫ぶ「新手の」イラン人一家が、千葉日報の取材に意気揚々と応えている。



誰がどう見ても特定思想の持ち主たちに迎合しているようにしか感じ得ない裁判官の存在。これほど絶望的な状況が、他にあるだろうか。ことごとく国民の法意識を足蹴にするような裁判官を、私たちはどうすればよいのだろうか。

他のブログでも再三指摘されている通り、私たちは杉原則彦裁判長の動向を注視すべきであると思う。
 

 

 

カテゴリ: 事件です  > 裁判    フォルダ: 事件・裁判

コメント(2)  |  トラックバック(2)